左右の網膜に映った像をまとめて1つの映像として処理する機能のことを言います。斜視の場合は、視点が合っていないことによって、この機能が働かず複視となってしまいます。
視力検査の時に使われている「C」の形をしたマークの事を「ランドルト環」と言います。
このマークは、フランスの医師が考案したもので、万国共通の視力検査法です。
レーシックの手術後に発症する場合がある症状で、近視に戻ることを言います。
その原因になっているのは、角膜上皮の再生能力で、角膜で唯一の再生機能を持つ角膜は、稀に手術前以上の厚さに再生されてしまうことによって、角膜の厚さが結果的に戻ってしまうことによって起こります。
通常のレーシックでは、マイクロケラトームという器具で角膜を切るのに対して、イントラレーシックでは、レーザーにより角膜を切ります。
この時使われるレーザー装置をイントラレーザーと言いますが、このことを「レーザーケラトーム」とも呼びます。