レーシックは人気のある安全な視力矯正治療です
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ZLASIK+

『ZLASIK+』は、カスタム ゼットレーシックです。
iLASIKには、イントラレーザーを使用しますが、ZLASIK+には、新世代フェムトセカンドレーザーFEMOTO LDVを使用しています。

ZLASIK+
ZLASIK+とは?

AMO社製の『Wave Scan』・『VISX Star S4 IR』、Ziemer社の『FEMTO LDV』の3機種の組み合わせによる新世代のカスタムイントラレーシックを『ZLASIK+』と呼びます。

ZLASIK+

 ◊Wave Scan  一人ひとり異なる角膜を精密に計算します。
 WaveScanは、角膜を240ヶ所ものポイントで計測し、その精度は、メガネやコンタクト検査の25倍もあると言われています。計測時間は、わずか数秒で近視や乱視などの眼の状態のほか、微細な角膜のゆがみも計測します。この技術は、高性能天体望遠鏡に使用されている大気による光の揺らぎを補正するWavefrontテクノロジーを応用したものです。
 また、測定し得られたデータを現実の眼にもっとも近い地図に再現することが可能です。どんなに多量のデータを計測してもより正確な地図を再現することができなければ、一人ひとりの目に合わせた精密なレーザー照射という目的に到達することはできません。
 ◊FEMTO LDV  レーザーを使い正確で均一な厚みのフラップを作成します。
 「フラップ」を作る方法には、マイクロケラトームといわれる刃物を利用する方法とイントラレーシック(intra lasik)のようにレーザーを利用する方法があります。
 刃物を使わずに、レーザーでフラップを作成した場合は、完全な円形となり、均一でムラのない、なめらかな安全性の高いフラップを形成する事が可能です。熱や痛みも伴いませんので、お客様への負担も従来の刃物を使う方法に比べて大幅に軽減されます。そして、合併症などの発生率も大幅に軽減されます。
 また、フラップ作成後に照射するエキシマレーザーは水を苦手とします。従来のマイクロケラトームではフラップ作成時に水を必要としていましたが、レーザーによるフラップ作成では水を使わないため、エキシマレーザーでの角膜切除精度も向上します。
 他製品のエネルギー量がミクロン単位であるのに比べ、ミクロンの1000分の1であるナノレベルでのレーザー照射です。低エネルギーかつ緻密に高周波数での照射がおこなえるため、イントラレースFSの欠点であった角膜切開面の溶融や周囲組織への侵襲がないため、「回復が早く手術痕が残らずにきれいに仕上がる」「術後炎症が少ない」などのメリットがあります。
 ◊VISX Star S4 IR  正確なレーザーで視力を矯正
 「アイリスレジストレーション(IR)」の目的は、Wave Scanで測定・解析したデータと目の位置のズレを補正し、正確なレーザー照射に導く事です。
 Wave Scanで光のゆがみを測定した時に虹彩(黒目の部分)の模様と一緒にデータを保存し、「VISX STAR S4 IR」でレーザーを照射するときに再度、虹彩の模様を確認してデータと目の位置を合わせ正確なレーザー照射を行います。
 手術前の検査は座って行いますが、手術は仰向けになった状態で行います。その姿勢の違いで、平均で2.2度右もしくは、左方向に補正する必要が出てきます。また、瞳孔は照明の暗い検査時には大きくなり、明るいレーザー照射時には小さくなります。瞳孔の大きさが変化すると、瞳孔の中心も移動してしまいます。移動によるずれが大きくなればなるほどぼやけてしまいます。このズレを補正しないでレーザーを当ててしまうと、術後に見にくい状態になってしまうと予想されます。こうしたずれを補正するテクノロジーが「アイリスレジストレーション」です。
 照射中に眼が動いたとしても、レーザーが自動追尾します。この技術はもともとは軍事用に開発されたもので、ミサイルが発射の時にロックオンして、発射されると攻撃対象をどこまでも追いかけていくのと同じシステムです。眼の動きを縦・横だけでなく、上下にいたるまで立体的に捉え、常に正確なレーザー照射を可能にします。より高い安全性を確立するため、眼球が大きく動いた場合はレーザー照射を自動的に停止するセーフティ機能が作動しますので安全です。
 レーザー照射時に、照射径の大きさを0.65mm〜6.5mmの範囲で変化させるシステムが「Variable Spot Scanning」です。この機能により角膜への負担が軽減されます。広い面を切除したいときは大きな照射径で照射時間を短くし、より細やかな切除が必要なときは、小さな照射径で精細に矯正することにより、レーザー照射時間を最短にし、角膜の切除量は最小限に抑える事が可能となります。
ZLASIKの特徴+

 同じ視力でも人によって「見え方」は違います。それは1人ひとりの指紋が異なるのと同じように、 収差(角膜のわずかな歪み)の原因となる角膜の形、厚さ、虹彩の模様が同じ人は誰一人といません。 これまでのレーシックでは、「視力」の回復はできても、「見え方の"質"」まで改善することは困難でした。 iLASIKの導入によって、あなただけのオリジナルの照射プログラムを作成することで角膜が持つわずかな歪みも矯正し、 メガネやコンタクトレンズでは矯正できないレベルの「見え方の"質"」を改善し、クリアーな視界を実現することが可能となったのです。
 ZLASIK+では、iLASIKで使用しているイントラレースにみられた角膜切開面の溶融や周囲組織への侵襲がなく、層間角膜炎の発症を軽減・抑制することができ、さらに安全で質の高い治療が可能になりました。それがZ-LASIK+(Zレーシック・プラス)です。

iLASIK 通常
くっきり見える 判断は出来るがぼんやりと見える
夜間もクリアな視界を実現

 これまではレーシックをすると、視力が回復しても、夜間に眩しく感じることがありました。光が散乱してにじんだり二重に見えたり、ぼんやりと笠をかぶったように見えたりする、見えづらさ、まぶしさを感じるケースがありました。ZLASIK+は、これらの問題を解決する可能性があります。
 体験者からの報告で、「夜間の視力が良くなった」と回答した人は、通常の矯正手術の約4倍というデータがあります(米国AMO社 社内資料)。

夜間の見え方
ZLASIK+のメリット
  • 1人ひとりに合わせた最適な「見え方」を実現します。
  • すべての手術をレーザーのみで安全に行えます。
  • 眼の中心にフラップを的確に作ることが出来るので、安全性、安定性に優れています。
  • 治療後のシワやズレがほとんどなく、合併症の発生率も低くなります。
  • 再治療発生率を低く抑えることが出来る。
  • 1ヵ月以上経過後の視力が1.0以上得られた方が98%にもなります。
  • FEMTO LDVは、イントラレースFSの欠点であった角膜切開面の溶融や周囲組織への侵襲がないため、「回復が早く手術痕が残らずにきれいに仕上がる」「術後炎症が少ない」
  • イントラレースFSよりも角膜切除量が少なくて済む。
ZLASIK+のデメリット
  • 通常のレーシックより角膜切除量が多くなる場合があり、角膜が薄い場合、適用出来ない可能性もある。


ZLASIK+を導入しているクリニック
レイ眼科クリニック
料金:30万円(税込)
『iLASIK』の上をいく『ZLASIK+』を導入しています。…が、iLASIKよりも価格が安いのが良心的です。
松本玲院長はVISX社エキシマレーザー指導医の資格を持ち、多くの他施設の眼科医師やスタッフの指導にもあたっています。特にCustomVue(カスタムビュー)の施術には日本国内でも最も早期より取り組み、日本国内でも有数の実績を持ち、学会発表・執筆等も数多くおこなっています。
〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町74番地 ダヴィンチ三宮9F
詳しくは…



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