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カスタムビュー

『カスタムビュー』というのは、「ウェーブフロントアナライザー」や「ウェーブスキャン」という検査機を使ったレーシックやラセックの方法で、ケラトームレーシックとイントラレーシックのように手術法が異なるのではなく、これらのレーシックを更に精度を上げたものということが出来ます。

カスタムビューレーシックにしてもどんな手術でも成功率というのは100%でないと思います。どんな手術でもリスクはありますがカスタムビューレーシックは成功率が高い手術です。

カスタムビューを施術に取り入れることによった主なメリットは下記のようなものがあります。
  • 術後の光りのにじみの減少
  • 通常のレーシックと比べて夜間視力の満足度が4倍!
  • ハロ現象、グレア現象などの副作用が出にくい
  • 乱視の矯正が可能
  • 再治療発生率を低く抑えることができる
CustomVue(カスタムビュー)とは?

『ウェーブフロント〜』、『カスタム〜』、『iLASIK』は全てカスタムビューにあたります。
WaveLight社製の「ウェーブフロントアナライザー」を使用したものを『ウェーブフロントレーシック』、『ウェーブフロントイントラレーシック』などと呼んでいることが多く見られます。また、AMO社製の『Wave Scan』・『Intralase FS60』・『VISX Star S4 IR』の3機種の組み合わせによるカスタムイントラレーシックを『iLASIK』と呼びます。

カスタムビューの役割

通常のケラトームレーシックやイントラレーシックとカスタムビューを取り入れた場合の異なる点は、術前の角膜の解析とそれによるエキシマレーザーの照射方法です。

通常のレーシックでは、エキシマレーザーで角膜を削る際に均一に照射する為、削られる厚さも均一になります。

しかし、眼は1人1人異なっており、収差と呼ばれる工学的な歪みや角膜、水晶体、網膜などの細かな凹凸があります。その凹凸に合わせてエキシマレーザーの照射を変えるというのが「ウェーブフロントアナライザー」や「ウェーブスキャン」と呼ばれる検査機の役割になります。


まず、手術前に角膜の形状を立体的に解析をして、その角膜の凹凸に合わせて削る角膜の深さをプログラムします。

そして、そのプログラムをエキシマレーザーに入力することで、その角膜の凹凸に応じた照射が可能になります。

カスタムビューの導入により、それまで効果が無かった乱視に関してもレーシックで改善することた可能になり、回復後の視界もより一層クィリティーの高い映像を手に入れることが可能になりました。

カスタムビューのデメリット

しかし、この「カスタムビュー」もメリットばかりではありません。下記のようなデメリットもありますので、よくご検討ください。

  • 通常のレーシックより角膜切除量が多くなる場合があり、角膜が薄い場合、適用出来ない可能性もある。
  • 手術の前後でフラップの形状が変化する為、フラップによる誤差が完全に解消はされない。場合によっては、通常のレーシックと効果が変わらない場合もある。
  • 通常のレーシックよりも費用が高くなってしまう。(無料で解析しているクリニックもあります。)


カスタムビューを導入しているクリニック
ウェーブフロント導入クリニック
◊ 品川近視クリニック(銀座、横浜、名古屋、梅田、福岡)
◊ 神奈川クリニック(新宿、名古屋、大阪、福岡)
両クリニックとも、無料でウェーブフロントを施術に取り入れることが出来ます。事前検査の後に専用の検査を再度行うことになります。
ウェーブスキャン導入クリニック
◊ 神戸クリニック(札幌、広尾、梅田、三宮、小倉)
◊ Natural vision(東京:高輪)
◊ 杉田眼科(東京:葛飾)
◊ セントラルアイクリニック(愛知県:名古屋)



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