急速な広がりを見せているレーシックには、それに相当するだけの様々なメリットがあります。
“角膜手術”という方法を行うレーシックですが、その主なメリットとして下記のような3つが挙げられます。
術中は、当然麻酔をかけて行う為、痛みは殆どありません。また、手術時間は片目でトータル10分〜15分程度という短さも痛みを伴わない大きな理由になっているものと思われます。
手術は、角膜を切って手術を行いますが、切った角膜を元に戻す形で処置する為、感染などに対する処置さえしっかり行っていれば、拒絶反応などの副作用が無く、治癒する時間が短くて済む為、術後の回復が早くなります。
また、手術は当日で終わる為、入院の必要がなく、当日に車の運転などを行うことは危険だとされていますが、日常生活を送ることは可能になります。
その為、術後の検査が必要にはなりますが、一般的には手術の翌日から日常生活を行うことが出来ます。
また他にも、人によって様々ではありますが、レーシックにより裸眼での生活が行えることによるメリットもあります。
例えば、
他に、メガネやコンタクトレンズでは支障がある場合には、レーシックによる視力矯正が適しているということが言えます。